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組合について About an association

08.現代の組合(その)

「平成7年(1995年)」
組合員数:板橋44軒
志村19軒
西 18軒
合計81軒

板橋組合長 西村 義行
副組合長  市堀 丑乃助
銭元 伸一
会計    三辻 守
杉本 徹雄

志村組合長 達 博之

西組合長  法橋 貞夫

板橋支部長(理事) 山田 稔

本部理事長 綾部 雅紹
副理事長  高橋 元彰
常務理事  更科 久幸

「板橋組合のこと」
◯幸町「玉川泉」 関口定助、小茂根「芳仙湯」 久保雅夫の2軒廃業

◯1月9日 新年会 板橋3丁目 花扇 参加者30名

◯10月20日~21日 秋季旅行 新潟岩室温泉 ホテル冨士屋
(参加者 21軒 28名)

◯75才以上の組合員各位に祝い金(11名)

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▲:10月20日 板橋組合秋季旅行 新潟岩室温泉

「支部のこと」
◯板橋区の浴場補助
基幹設備補助1浴場52万円(3年に1度)据え置き。

◯敬老入浴事業
70歳以上のお年寄りの方に1人20枚の敬老入浴券を配布した。
46万6千人弱の利用者があった。

◯需要喚起策事業
①第7回板橋銭湯めぐりを9月1日~30日迄の1ヶ月間行った。
三軒回ってスタンプを押すと、参加賞として、100円相当のジュース又は商品を差し上げ、ダブルチャンスとして1等3万円の商品券、2等お米10Kg、3等テレホンカードを抽選で差し上げた。3,800名の参加者があった。

②10月 区民祭りの日 ミス板橋に景品をプレゼント。

③5月5日 菖蒲湯 先着200名様にヤクルトをサービス
小学生、幼児は無料のサービスを実施。

④12月21日(冬至)ゆず湯 先着200名様にヤクルトを差し上げ、
キャンペーンとして、東上線下赤塚駅と成増駅でゆずを2個ずつ一般の人にプレゼントした。

⑤正月2日の朝湯 鎌倉銭洗い弁天で洗い清めた、
新しい5円玉を縁起物として、先着200名様に差し上げた。

⑥レモン湯 平成8年2月18日(日)
レモンを各店に1箱ずつ配り例年通りレモン湯を行った。

⑦入浴感謝デー 12月3日、11日の日曜日2回
抽選により、1等テレホンカード、2等タオル、3等石鹸を差し上げた。
空くじ無しで、はずれた方にも、アーモンドチョコレートを差し上げた。

⑧リンゴ湯 11月12日(日)
例年通り、長野農協からりんごを購入し、各浴場に2箱ずつ(赤と緑)配り実施した。

⑨ラベンダー湯 平成8年3月3日(日)
支部として、独自にラベンダー湯を行った。

◯新年会 平成7年1月7日 板橋文化会館
区長を始め、多数の来賓の出席を頂き、又組合員65名も参加して、盛大に行われた。

◯公衆浴場問題懇談会 平成8年2月23日
板橋区立情報処理センター

講師 経営コンサルタント 新谷 安良氏
演題 「右手にロマン、左手にソロバン」
支部役員16名が出席し、講演の後、懇談会を行った。

◯講演会 12月  板橋区立情報処理センター
講師 東京都料金協議会会長 國學院大學教授 吉田健一
演題 「これからの公衆浴場のあり方」
出席者 組合員 60名

◯敬老の日無料入浴 9月15日
70才以上のお年寄りに無料入浴のサービスと石鹸のサービスをした。

◯視察研修会 5月26日 東京ガス展示場見学 参加者 19名
将来の風呂釜のガス化を見据えて、見学研修を行った。

◯支部役員懇親旅行会 平成8年2月23日 母畑温泉 八幡屋
参加者 17名

◯役員視察研修会 9月 千葉銚子京成ホテル 参加者20名

◯表彰及び慶弔、諸見舞
①板橋組合 銭元由男様他界に際し支部より弔意を表した。
②城北浴場組合連合会において東浴本部相原義雄監事と東浴信用組合下野俊宏常務理事と笹島孝也国保常務理事の就任祝賀会に支部役員多数が出席し、祝意を表した。

「業界のこと」
◯入浴料金改定 5月16日都知事告示 同月18日施行

第1回協議会は3月24日開催。本年度の会計調査対象は昨年同様に燃料については重油専焼、廃油専焼、重油廃油併用、 ヒートポンプ、都市ガス、ソーラー使用浴場とし、用水についても、上水専用及び上井水併用でかつ、上水80%井水20%までの使用浴場であり、下水道については従来通りとした。収入階層は昨年同様入浴料金が年間1,100万円以上2,600万円未満の46浴場と決定し、公認会計士の大山卓良先生と東京都職員により会計調査が行われた。

第2回協議会は4月14日開催。会計調査の中間報告がなされた。

第3回協議会は5月8日開催。諸計算の結果、5.858%の所用値上げとなったが、利用者の負担増を最低限に止めるため、地代、家賃、公租公課等の負担増のように公衆浴場経営者の努力だけでは避けられない要因に伴う値上げに止め、業界側に対して、経営の現状を打開するためには、業界あげての新しい需要喚起策を講ずると共に、経営の合理化、多角化を一層推進すること利用促進を図るためのPR活動をきめ細かく行うことが必要であり、「1010」や銭湯マップを有効に活用し、経営者が地域の人々に営業案内等きめ細かく情報提供をすること。自家風呂所有者の利用促進を図るため、家庭では味わえない浴室を整備することなど、魅力有る公衆浴場作りを行うこと。

行政に対しては、需要喚起策に対し、積極的に支援すると共に長期展望に立った公衆浴場の確保と利用促進策を講じること。利用者の負担軽減と施設確保のため上下水道料金の軽減、資金貸付等一連の施策を引き続き推進すること。公衆浴場存続のため、国に対し引き続き公衆浴場の事業用資産相続時の負担軽減措置について要望すること等を協議会より要望された。

以上の結果、大人:360円、中人:170円(据置)、小人:70円(据置)
とし、2.8%の値上げに止め、都知事に答申した。

◯銭湯まつりを開催。
10月10日(銭湯の日)に初めて、全都一斉でラベンダー湯を実施し、
11日よりハガキの抽選により、特賞として、台湾旅行が当たる事業
を行った。

◯第2回若手経営者懇談会(東京、大阪、神奈川) 平成7年5月15日
大阪府浴場組合で開催。東京から9名が参加。

◯第3回若手経営者懇談会(神奈川県の浴場組合) 11月28日
この懇談会の名称を「ネットワーク1010」と改名し、次回懇談会から、他の都道府県からも経営意欲のある方の参加を求めていくことになった。

◯総代会 5月22日 東浴ビル 出席者5名

◯役員研修会 9月22日 箱根湯本天成園 出席者2名

◯全浴大会 6月6日 富山大会 出席者5名

「当時の出来事」
◯日本
①阪神大震災死者5502人
②地下鉄サリン11人、オウム事件摘発
③野茂大リーグで新人賞
④沖縄の米軍基地問題で紛糾
⑤2信組乱脈融資事件、山口元労相を逮捕
⑥統一地方選、無党派旋風吹き荒れる
⑦不良債権の影響で金融不安拡大
⑧絶えぬ、いじめ死
⑨都市博中止、問われる公約⑩景気低迷で空前の就職難、失業率の上昇

◯海外
①仏核実験を強行
②ラビン首相暗殺
③スーチーさん6年ぶり解放
④廬泰愚前韓国大統領を逮捕
⑤米連邦政府ビル爆破テロで168人死亡
⑥ボスニア包括和平合意
⑦ソウルで百貨店崩壊
⑧サハリンで大地震
⑨シンプソン被告に無罪評決
⑩全斗煥元韓国大統領を逮捕

◯流行歌 Overnight World(Mr.Children)、
桃と林檎の物語(美山純子)

◯流行語 無党派(青島幸男)、NOMO、がんばろう神戸

「平成8年(1996年)」
組合員数:板橋42軒
志村18軒
西 18軒
合計78軒

板橋組合長 西村 義行
副組合長  市堀 丑乃助
銭元 伸一
会計    三辻 守
杉本 徹雄

志村組合長 井上 一哉(13代)

西組合長  法橋 貞夫

板橋支部長(理事) 山田 稔

本部理事長 綾部 雅紹
副理事長  高橋 元彰
常務理事  更科 久幸

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▲井上 一哉
13代志村組合長(平成8年~11年)

「板橋組合のこと」
◯1月8日 新年会 板橋文化会館 30名

◯10月21日~22日 秋季旅行 能登半島 和倉温泉 銀水閣
参加者15軒 20名

◯敬老事業
75才以上の組合員各位に祝い金(12名)

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▲平成8年板橋組合秋季旅行 兼六園にて

「志村組合のこと」
◯小豆沢「七宝湯」 砂田セキ、蓮根2丁目「宝湯」 下野孫次郎の2軒廃業

「西組合のこと」
◯若木2丁目「登喜和湯」 奥田順次廃業

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▲1月29日 西組合従業員慰安旅行 飯山温泉大和屋

「支部のこと」
◯板橋区の浴場補助
基幹設備補助金1浴場当たり54万円(3年に1度)据置

◯敬老入浴事業
70歳以上のお年寄りの方に1人20枚の敬老入浴券を配布した。
43万1千人弱の利用者があった。

◯需要喚起事業

①第8回板橋銭湯めぐりを9月1日~30日迄の1ヶ月間行った。三軒回ってスタンプを押すと、参加賞として100円相当のジュース又は商品を差し上げ、ダブルチャンスとして特賞5万円の商品券、1等お米5kg、2等オリジナルタオルなどを差し上げた。3,800名の参加者があった。

②区民祭りの日、ミス板橋に景品を差し上げた。

③5月5日 菖蒲湯 先着200名様にヤクルトをサービス小学生、幼児は無料の
サービスを実施。

④12月22日(日) ゆず湯 先着200名様にヤクルトを差し上げ、キャンペーンとして、東上線大山駅と中板橋駅でゆず2個ずつを通行の人にサービスした。

⑤正月2日の朝湯 鎌倉銭洗い弁天で洗い清めた、
新しい5円玉を縁起物として、先着200名様に差し上げた。

⑥レモン湯 平成9年2月16日に行った。
板橋の冬の風物詩として、定着した。

⑦入浴感謝デー 12月1日、8日の日曜日2回
抽選により、1等 銭湯の日制定記念入浴券2枚、2等タオル、3等石鹸を差し上げた。空くじ無しで、はずれた方にも、アーモンドチョコレートを差し上げた。

⑧リンゴ湯 11月17日(日)
板橋の秋の風物詩として、リンゴ湯も定着した。

◯新年会 平成8年1月7日 板橋文化会館
区長を始め、多数の来賓の出席を頂き、又組合員65名も参加して、盛大に行われた。

◯講演会 12月 板橋情報処理センター
講師 中小企業診断士 福田元彦
演題 「お風呂屋さんのマネージャー経営講習会」
出席者 組合員 60名

◯敬老の日無料入浴
9月15日の敬老の日に70才以上のお年寄りに無料入浴のサービスと石鹸1個をプレゼント。

◯公衆浴場問題懇談会
平成9年2月18日 板橋区立情報処理センター
講師 東京販売促進研究会 安達 昌人
演題 「公衆浴場の集客力アップ戦略」

支部役員14名が出席して、経営者の意識改革について講演を受けた。

平成9年2月25日(火) 文化会館5階和室
講師 社会保険労務士 竹内 新一
演題 「知って得する社会保険の仕組み」

法人事業者の厚生年金の加盟が義務づけられ、社会保険制度の仕組みについて、講義を受けた。

◯役員視察研修会
平成8年9月 下部温泉
参加者 18名

◯視察研修会 6月21日  東京ガス展示見学及び葛西水族館
風呂釜のガス化について研修した。 参加者20名

◯表彰及び慶弔、諸見舞
①板橋組合 鷹合 徹氏御母堂様他界に際し支部より弔意を表した。
②城北浴場組合連合会において、東浴本部更科久幸常務の就任祝いと相原義雄監事の勇退の会に支部役員多数が出席した。
③豊島区、北区、練馬区各支部の新年会に更科東浴常務理事、下野東浴信用組合常務理事、瀬崎相談役、山田支部長が出席した。

「業界のこと」
◯入浴料金の改正 5月16日告示 18日施行
第1回協議会は3月12日開催。業界側委員として、綾部理事長、高橋副理事長、更科常務理事が出席した。本年度の会計調査対象は燃料については重油専焼、廃油専焼、重油廃油併用、ヒートポンプ、都市ガス、ソーラー使用浴場とし、用水については、上水50%以上井水50%以内の使用浴場に変更された。下水道については従来通りとした。収入階層は昨年同様入浴料金が年間1,100万円以上2,600万円未満の52浴場と決定し、公認会計士の大山卓良先生と東京都職員により会計調査が行われた。

第2回協議会は4月11日に開催され、会計調査の中間報告がなされた。又、料金改定の基本的な考え方について、将来一年間の費用の推定について、討議がなされた。
業界側からは、各営業費目毎に適正な推定増を要望した。

第3回協議会は5月8日開催され、諸計算を検討の結果、所用値上げ率は3.880%となったが、利用者の負担増を最低限に抑えるため、地代、家賃公租公課等の負担増のように公衆浴場経営者の努力だけでは避けられない要因に伴う値上げに止め、業界側に対して、経営の現状を打開するためには、業界あげて自家風呂所有者を含めた利用促進を図ると共に、経営の合理化多角化など一層の努力をすること。利用者の増加対策を進めるためには、家庭では味わえないような入浴機会を提供するなど、利用者にとって魅力有る公衆浴場づくりを行うと共に、公衆浴場の利用促進を図るためのPR活動を行うことが必要であること。
PR活動については、現在発行しているタウン誌「1010」や「東京銭湯マップ」を有効活用すると共に、個々の公衆浴場経営者が地域の人々に営業案内をきめ細かく行うなど創意工夫をすべきである。
今後の公衆浴場の経営に当たっては、時代の流れを的確に掴み、高齢社会に対応した新たな社会的要請に積極的に応えるなど、活力有る発展を遂げるための具体的方策について、取り組むべきである。

行政に対しては、業界の需要喚起策に対し、積極的に支援をするとともに、平成6年度から実施している「公衆浴場の確保と利用促進に関する調査研究」の調査結果等をふまえて、時代の変化に的確に対応した公衆浴場対策を講じること。国に対して、公衆浴場の存続のため、事業用資産相続時の負担減措置の強化について引き続き要望すること。
公衆浴場が地域に密着した施設であることに鑑み、区市と相互に連携し、施設の推進を図ること等について、協議会より、要望された。

以上の結果、大人 370円、中人 170円(据置)、小人 70円(据置)
とし、2.716%の値上げに止め、都知事に答申した。

この答申を受けて、都知事は5月16日告示、18日施行となった。

◯昨年は10月10日にラベンダー湯を実施したが、本年は、公衆浴場を利用すればする程、当選確率が上がるように、通年(5月5日より3月末日)で「ラベンダー湯フェスティバル」と称して、イベントを実施した。応募総数約8万通、18組36名に海外旅行(シンガポール)、40組80名に国内旅行(熱海観梅)、その他電気製品などをプレゼントした。

◯平成8年10月からFAXサービスを開始。

◯銭湯人の文化の日の作品展
11月6日から15日まで「文化の日1010展」を本部会議室で開催した。

にわとり
▲浴場とは関係有りませんが、文化の日1010に出展した
板橋組合銭元伸一の「大和軍鶏と小軍鶏」の本ベルギー
人のへールツ・コッペンスとの共著で日本語、英語、オラン
ダ語で書かれている。ベルギーで印刷し、主にヨーロッパ
で販売された。(日本では、鶏関係者に50冊ぐらい売れま
した。)軍鶏は著者の亡父の趣味でした。

◯総代会 5月25日 東浴ビル 出席者 10名

◯役員研修会 9月18日 箱根湯本 天成園 出席者 7名

◯全浴大会 6月9日 山口大会 出席者 7名

「当時の出来事」
◯日本
①O(オー)157大量感染
②北海道のトンネルで落盤事故、20人死亡
③前厚生次官、収賄容疑で逮捕
④住専処理6850億円投入
⑤薬害エイズ事件で阿部前帝京大学副学長逮捕
⑥松本被告公判スタート
⑦自民党復調、単独内閣が復活
⑧渥美清さんが死去
⑨普天間全面返還で日米合意
⑩アトランタ五輪で日本勢メダル14個番外ペルー人質事件
(日本大使館公邸占拠事件)

◯海外
①クリントン大統領再選
②英皇太子夫妻が離婚
③エリツィン大統領再選
④インド上空で航空機衝突、349人が死亡
⑤北鮮潜水艦が韓国に侵入
⑥全斗煥元大統領に死刑判決
⑦EUが英国産牛肉全面禁輸を決定
⑧ミャンマー軍政、民主化勢力を大量拘束
⑨五輪公園で爆弾テロ
⑩仏、核実験終結を宣言

◯流行歌 Don’t wanna cry(安室奈美恵)、アジアの純真(Puffy)

◯流行語 自分で自分をほめたい(有森裕子)、友愛/排除の論理(鳩
山由紀夫)、メークドラマ(長嶋茂雄)、援助交際、ルーズソックス